BLOOD LINE (シングルバージョン) 浜田省吾
基地のフェンスの向こうに 揺れる星条旗
見上げてた17才
黒く巨大な爆撃機
校舎の窓を 震わせた1969年
擦り切れた Old Blue Jeans
まだ若かった Rock & Roll
教室で FEN-Like a American boy
Kids were looking for Father
母親には 愛し方さえ わからず
探しても Father 苛立つだけ
かき鳴らす ノイズ ロックギター青い目をした CFガール 笑うTVブルース
夢見る様な Like a west coast life
見なよ街行く奴等を まるで W・A・S・Pだぜ
クールにきめーLike a New York style
犯されて Since 1945 生まれて
詰めこんだ 大量の ジャンクフードとアメリカンパイ
They’re looking for Father
彼女には 愛し方など わからず
探しても Father 見つからずに
バックシートで ねじれるだけ今夜 真冬の八番街(8th Avenue)
凍えて歩いてる
感じる
おれの中 もうひとつの Blood LineI’ve been looking for Father
BLOOD LINE -フェンスの向こうの星条旗 – 浜田省吾
帰る場所も たどり着く場所も無くて
見つけても Father 戸惑うだけ
幻想を背負う Rock Star
『DOWN BY THE MAINSTREET』の少年達が、“日本少年”でもない”Japanese Boy” でもない自分はどういう存在なんだろうという問いに目覚めた『J.BOY』。その問いをさらに突き詰めたのが『FATHER'S SON』。
FATHER'S SON
80年代後半といえば、ジャパン・アズ・ナンバーワンともいわれた時代で、日本は経済的には絶頂期にあった。アジア諸国の状況も現在とは全く違うものでした。
そして、当時は現状に肯定的でバブリーな音楽が多かったと思います。そんな風潮の中で、ソングライターとして自分自身と自分の置かれている環境をふり返って考えたんです。
輸入文化であるロックやポップミュージックをやっている自分、母親は明確に日本なのに、父親の存在が霞んでいて、自分達には“もうひとつのBlood Line”があるんじゃないかと。
その父親像を探すと、どうしても1945年にたどり着く。敗戦によって、そこにはアメリカの戦後の世界戦略が大きく絡んでいて、それまでと全く違う文化や価値観が入ってきて混乱した世代……の子ども達なんですよね、俺達って。
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